プライバシーポリシー
Web System Injection (Chrome 拡張)/最終更新日 2026年9月10日
Web System Injection(以下「WSI」)は、ユーザーが選択したWebサイト上で、ユーザー自身がインポートしたプラグインを実行するChrome拡張機能です。
取り扱うデータ
WSIは機能提供のため、次のデータを取り扱います。
- ウェブ履歴: 表示中ページのURLおよびドメイン。対象プラグインの判定とバッジ表示に使用します。
- ユーザーのアクティビティ: WSIが表示するボタンのクリックおよびドラッグ位置。機能実行と表示位置の復元に使用します。
- ウェブサイトのコンテンツ: ユーザーがインポートしたプラグインが、指定サイトの表示内容を読み取りまたは変更する場合があります。
- プラグイン情報: インポートしたコード、CSS、設定、対象ドメイン、有効状態、およびプラグインが保存したデータ。
保存と送信
WSIの設定とプラグインデータは、原則としてユーザーの端末内にある chrome.storage.local に保存されます。開発者はこれらのデータを収集せず、開発者が管理するサーバーへ送信しません。
プラグインは、ユーザーが明示的にインポートして有効化した場合に限り動作します。プラグインが外部通信を行う場合、通信先と送信内容はそのプラグインの実装によって決まります。ユーザーは信頼できるプラグインのみをインポートし、事前にソースコードと説明を確認してください。
第三者提供と目的外利用
開発者はユーザーデータを販売せず、WSIの単一目的と無関係な用途、信用力の判断、融資、広告目的に使用または第三者へ提供しません。WSIによる情報の利用は、Chrome Web Store User Data Policy の Limited Use 要件に従います。
データの削除
プラグインを削除すると、そのプラグインの保存データとボタン位置情報が削除されます。WSIをアンインストールすると、Chromeが管理する拡張機能のローカルデータが削除されます。
変更と問い合わせ
本ポリシーを変更する場合は、このページで更新日と内容を告知します。問い合わせは develop@serendipy.jp から受け付けます。
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